| 失礼な話ですが、 顧客それぞれに 『デンタルIQ』をつけてみ

コミュニケーションシートへの記入が始まりますと、顧客情報のストックが徐々に増えてきます。このストックの量は歯科医院の将来を決定付けるほどの重要な意味をもっています。保険診療収入が収益の大半を占める現在は、保険診療の量を表すレセプト件数が重視されていますが、ただ単純にレセプト件数の増大だけを目指してしまうと、質の低下をもたらし時代の要請や社会のニーズから離れていく危険性をはらんでいます。
レセプト件数を増やすために診療時間を長くするよりも、診療時間は延ばさずに、ストックされた顧客情報を整理したり分析したりする時間をとるようにする方が、将来を見据えた正しい経営感覚であると言えます。そのために業務時間は長くなるかもしれませんが、結果としては良い方向に向かうと思います。当社の調査でも順調に収益を伸ばしている歯科医院では診療時間そのものは短くなっている所が多いようです。
さて、ストックされた顧客情報を整理して行きますと、顧客の『患者としての
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