![]() |
平成11年9月に開業し、間もなく10年をむかえるところですが、この10年で我々をとりまく環境はとても大きくそしてスピーディーに変わっていったような気がします。
保険診療の抑制、医院数増大による競争の激化、などの内的要因と患者さんの医院を選別する眼あるいは近年の健康志向さらには最近の経済不況といった外的要因を加味すれば医院としての基軸の確立は必要不可欠だと言えます。
DBMさんとは平成14年よりお付き合い頂き丸8年が経ちました。公開セミナーに医院全スタッフで参加したのを皮切りに、毎年様々なメニューで研修を積んできました。自院に合わせたメニューのもと研修を行いますので非常に効果的です。
最後にDBMさんは地味ではありますが軸のブレないコンセプトをお持ちの会社だと感じております。 せら歯科医院 |
![]() |
数年ほど前には「増患」(増患者を短くした言葉のようですが、患を増やすなんて、なんと恐ろしい言葉でしょう)「増収」を謳った歯科医療コンサルタントや講演会が蔓延しておりました。今はどうでしょうか?それらの手合はなりをひそめています。安直な方法に良い結果は出なかったのかもしれません.またコンサルタントを求める側も、即効性を期待しすぎたのかもしれません。
歯科医師は誰しもが、より良い歯科医療サービスを患者さんたちに提供をしたいはずです。そして安定した経営を望んでいることでしょう。それらを両立させるためには、歯科医院全体の骨太な底力が必要だと思います。
私も開業してから14年間、様々なことで悩みながら診療をつづけてきました。旧態然とした考え方から抜け出せない自分、ただ給料を得るためだけに働くスタッフ、先の見えない経営不安、等々世間の波に身をゆだねて患者さんを「....様」と呼んでみたり、「自費率アップにつながるリーフレット」を受付においたりと、様々な小手先の対応策を立てたりもしました。しかし問題点はそんなことではありませんでした。歯科医院を営んでいくための自分なりのビジョンが必要でした。歯科医師として、歯科医院のリーダーとしての自分の意識を変えるための助言が必要でした。スタッフと自分のモチベーションを上げるための教育が必要でした。ブレることのない強い意志を支える協力者が必要でした。
私がDBMコンサルティングから得たものは「すぐ効く・よく効く万能薬」ではなく「問題点の検査と体質改善のための処方箋」でした。私も医療人のはしくれですから、「万能薬」なんてどこにも無いことを知っているはずなのに、そんなものをさがしていました。今でも悩んだり苦しんだりしていることには変わりありません。しかし、以前は孤軍奮闘していたのが、DBMコンサルティングの協力を得て、モチベーションの高いスタッフに守られながら歯科医院を営んでおります。
自院の基礎体力をつけたい先生方やスタッフの皆様にDBMコンサルティングをお勧めいたします。
山本歯科医院ホームページ |
![]() |
私共の医院がDBMコンサルティングを選び、そして継続してお付き合いさせて頂く最大の理由は常に“正攻法”であるということです。
時流に惑わされることなく、一本筋の通った確かな考え、想いがそこにあります。歯科業界を正しく捉え、決して現実離れした空想や単なる理想論ではない的確な助言により、私達は常に“成長し続ける組織”でいられると考えております。
変化を持続する上で最も重要なのはその変化の根源となる“想い”であり、単なる小手先の方法論でないその“想い”が自分達の“想い”と重なることで更なる力と輝きを持ち始めるのです。
中央歯科医院ホームページ |
![]() |
本来、歯科医療はお口の健康を維持させることで身体の健康につなげ、生活の質を向上するという目標を持っています。この目標に向かいながら、高水準の医療を伴ったサービス業の『場』を常に提供し、なおかつ患者さんに対して、人生における何らかの「幸福達成感」を提供できる歯科医院が必要と考えます。
この歯科医療が目指すべき明確な目標に、常に挑戦し続けているのが、DBMコンサルティングだと私は確信しています。会社が設立して間もない頃に出会いましたが、今でもその頃と変わらない姿勢には敬服いたしています。歯科医療の目標は変わりません。ゆえに、DBMコンサルティングの存在も今後も変わらないと思います。
鎌田歯科医院ホームページ |
![]() |
私は2006年よりDBMコンサルティング主催のManagement Clubに入会しています。
多くの歯科コンサルタント会社が『小手先論のHow to もの』を提供し続ける中で、宮原社長は、独立前から歯科業界の変遷を長年にわたって見続けてきた経験を生かして現在の会社を運営されているだけあって、『歯科医院運営における本質論』を提供し続けています。またManagement Clubには「自費率の向上」というよりも「自由診療歯科医院」へ向けて自院の構想を実行に移している会員が全国から多く集まっています。同社主催のセミナーや懇親会を通じて、多くの先生方と出会いそして励ましていただいた事で、私自身も2008年より「自由診療歯科医院」へ移行することができました。
万代歯科診療所ホームページ |
1










